2011年10月20日

ラスベガスでの自叙伝配布12万冊達成!!(2011年7月現在)

ラスベガスでの「文鮮明氏自叙伝配布映像」が統一教会公式HPにありましたので紹介しちゃいます!!



見ていて楽しくなりますね〜。
チャンプモニム オンマンセー手(パー)手(パー)


(統一教会公式HP http://www.ucjp.org/?page_id=10159
posted by NORIさん at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕向ける神様 〜その2〜

「仕向ける神様 〜その1〜」で紹介した原理講論の部分の続きには、アベルとカインのどちらを神が対応する立場に立て、どちらをサタンが対応する立場にたてるのかを説明していますが、結論として神様はアベルが神と対応できる立場に立て、カインをサタンが対応できる立場に立てています。しかし、神様にも事情があったのです。

『ところで、カインとアベルはどちらもエバの不倫の愛の実である。したがって、エバを中心として結んだ二つの方の不倫な愛の行為を条件として、それぞれの立場を二個体に分けもたすべくカインとアベルを、各々異なる二つの表示的立場に立てるよりほかに摂理のしようがなかったのである。(原理講論292頁)』

神様にとって、カインもアベルもエバの堕落の実であることには変わりがないのです。どちらも同様の立場であるのですが、それでもそれぞれの個体に善を表示する立場、悪を表示する立場としての使命をもたせることでしか、『摂理のしようがなかった』というのです。

どちらも神様にとっては救いたい人間であるにもかかわらず、そうするしか救う方法がなかったという神様の事情があったってことなのか!

全知全能の神様にできないことがあるのか?と思われる方もいると思いますが、原理講論を読んでみると神様の事情があったと考えるしかないのです。

そして聖書の創世記4章6〜7節には『そこで主はカインに言われた。「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか、正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しいことをしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せしています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」』とあります。

この部分は、NORIさんとしては神様がカインがどのように供え物を準備して、どのような気持ちで神様に供え物を捧げたのか、よく知っていたのだと思います。だから『正しい事をしているのでしたら顔をあげたらよいでしょう』と語られたに違いないと思っています。

そして、カインの中に憤りの心がわき上がってくることを知っていたのだと思います。だから『それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません』と語られながらカインの憤りを治めるように諭していたのではないでしょうか?
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posted by NORIさん at 14:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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